(検索コードなどを追加しました)
[東京 12日 ロイター] - 花王が12日発表した2026年1─3月期の連結純利益(国際会計基準)は、前年同期比35.7%増の309億円だった。化粧品をはじめとした主力の「グローバルコンシューマーケア事業」が堅調に推移したほか、土地の売却益が利益を押し上げた。
売上高は6.0%増の4132億円、営業利益は45.3%増の449億円だった。
通期の業績予想は据え置いた。
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[東京 12日 ロイター] - 花王が12日発表した2026年1─3月期の連結純利益(国際会計基準)は、前年同期比35.7%増の309億円だった。化粧品をはじめとした主力の「グローバルコンシューマーケア事業」が堅調に推移したほか、土地の売却益が利益を押し上げた。
売上高は6.0%増の4132億円、営業利益は45.3%増の449億円だった。
通期の業績予想は据え置いた。