オーストラリア出身のインフルエンサーであるリア・ハルトンは間違いなく、今年の「コーチェラ・フェスティバル」で最も注目を集めた女性の1人だった。サブリナ・カーペンターやジャスティン・ビーバーが出演した野外音楽フェスには、世界中から名だたるセレブたちがゲストとして来場したが、その中でひときわ目を引いたのがハルトンの美貌と過激な衣装だった。

■【写真】風が吹いたら胸が…「世界で最も美しい」と称される女性、短すぎる「密着ウェア」でコーチェラの主役に

現地に滞在している間、何度も衣装を着替え、そのたびにファンたちから称賛を集めた彼女。なかでもミニタートルネックのトップスとミニスカートに黒のロングブーツを合わせた服装には、「少しでも風が吹けば(トップスがめくれ上がって)もうダメだね」「一歩間違えればもう終わり」などのコメントが寄せられた。

このように彼女がコーチェラの現場から投稿した一連の投稿は世界中で大きな話題となり、ネットでは「コーチェラで最も美しい女性」「世界で最も美しい女性」などと呼ばれるようになった。「こんなに完璧な人間なんて存在するはずがない」「AIだろう」といった声も、彼女にとってはこれ以上ない誉め言葉と言っていいだろう。

とはいえ、これまで以上に注目を集めるようになったことで彼女には新しい悩みも生まれたようだ。人気YouTuberのローガン・ポールのポッドキャストに出演した彼女は、ダイレクトメールでアプローチしてくる男性が急増したと明かした。数々の誉め言葉には感謝しているとする彼女だが、DMでつながろうとする人たちはほぼ全員「無視している」という。

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