1979年のイラン革命によるパーレビ王朝崩壊以降、亡命先のアメリカで暮らすレザ・パーレビ元皇太子。4月23日、独ベルリンで米政府の対イラン政策を批判する会見を行った直後、何者かにトマトソースらしき赤い液体を投げ付けられた。

一部のイラン反体制派から王政復古の象徴として担がれ、本人も現体制崩壊後の主導役に意欲を見せるが賛否は分かれている。

追い詰められたイラン──「敗北」が近い5つの兆候
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