リアリティ番組で世界的な知名度を得たキム・カーダシアン(45)は、タレント・実業家としても活躍する現代セレブの象徴。その大胆な発信で常に話題を集め、ときに物議を醸すこともある。そんな彼女がこのほどソーシャルメディアに投稿した、目のやり場に困る写真が新たに注目を浴びている。

【写真】目のやり場に困る…キム・カーダシアンの「フーリガン的」密着ウェアにネット騒然 「なぜこんなことを…」

3.5億人ものフォロワーを抱えるインスタグラムに今回カーダシアンが公開したのは、世界最大級の音楽フェス「コーチェラ・バレー・ミュージック・アンド・アート・フェスティバル」で撮影された写真の数々だ。そこで彼女は、胸元が大きく開いた見るのも憚られるようなタイトなタンクトップとレザーパンツという上下黒の組み合わせに、大きなタオルを顔に巻いて髪や口を覆い、目だけを出すという特徴的な装いを披露している。

今回の投稿に対し、ユーザーからは「すごく素敵」「とても美しい」「クイーン」といった好意的なコメントが多く寄せられている。一方、「バカみたい」「フーリガン的」などと批判する声も少なくない。「なんでこんなことしてるの?」「忍者みたい」といった疑問や、なかには「子供がいること自覚してるよね?」と節度を問うユーザーもいた。

なお、TMZやELLEなどが報じているように、会場では交際が噂されていたF1ドライバーのルイス・ハミルトンとのツーショットも確認されて話題となっている。

細胞を「生物学的資産」として管理する時代へ──iPS細胞治療の最前線
細胞を「生物学的資産」として管理する時代へ──iPS細胞治療の最前線
【関連記事】
ニューズウィーク日本版 戦争インフレ
2026年4月28号(4月21日発売)は「戦争インフレ」特集。

ホルムズ海峡封鎖でガソリン・日用品が高騰。世界経済への悪影響と「出口」を読み解く

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます