[東京 20日 ロイター] - 日本フランチャイズチェーン協会が20日発表した3月の主要コンビニエンスストア売上高は、既存店ベースで前年比2.2%増の9821億8100万円、全店ベースでも同2.2%増の1兆0212億9800万円だった。ともに13カ月連続のプラスだった。

販促施策が功を奏し、行楽需要にも恵まれ、揚げ物、店舗のカウンターで販売されるコーヒー、各種ソフトドリンクが好調に推移した。

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