[東京 13日 ロイター] -   

<09:07> 日経平均は続落で寄り付く、米株安の流れ引き継ぐ 

寄り付きの東京株式市場で日⁠経平均は、前営業日比865円66銭安の5万3587円30銭と、続落してスタートした。前日の米国株安の流れを引き継いで、幅広い業種で売りが優勢となっている。前⁠日の米市場では原油価格の急騰を受けて主要3指数が下落した。東⁠京市場でも主力銘柄の一角や指数寄与度の大きい銘柄が軟調に推移している。セクター別では、機械、非鉄金属、輸送用機器などの下げが目立っている。日経平均は寄り⁠付いた後も下げ幅を広げ、一時1100円超安となった。

主力株はトヨタ自動車、ソ⁠ニー⁠グループ、日立製作所が軟調。半導体関連は東京エレクトロン、アドバンテスト、ソフトバンクグループが値下がり。

指数寄与度の高いファーストリテイリング、リクルートホールデ⁠ィングスが軟調に推移している。

<08:25> 寄り前の板状況、トヨタ自動車やファーストリテが売り優勢     

市場関係者によると、寄り前の板状況は、トヨタ自動車、ソニーグループ、キーエンス、リクルートホールディングス、NTT、信越化学工業が売り優勢。

指⁠数寄与度の大きい東京エレクトロン、ファーストリテイリングが売り優勢。      

メガバンクでは、三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャルグループ、みずほフィナンシャルグループが売り優勢。

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