逆風は確かに吹いている。だがサステナビリティを求める力は、深く深く根を張ってきたのだ。
実際、トランプ米政権下のESGバックラッシュは現在、投資家たちの判断にどう影響しているのか。この問いに徳田はこう答えた。
「企業分析の精度を高めるために絶対に必要な情報だという認識は変わっていない。ただ、『ESG』という言い方をしなくなるだけだ」
来年の3月期より、SSBJ基準の適用が始まる。
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
※バックナンバーが読み放題となる 定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます