答えは

②中国

ラブブ
ラブブ Declan Sun-Unsplash

イギリスのブランド評価会社ブランド・ファイナンス(Brand Finance)が発表した、2026年版の「世界ソフトパワー指数(Global Soft Power Index)」によると、文化・ビジネス・外交などのソフトパワーが世界で最も強い国はアメリカ。

ただし、トランプ政権の「アメリカ・ファースト」な政策によってスコアは下降気味。

2位は中国で、昨年社会現象となった「ラブブ(Labubu)」や、ファーウェイ、TikTokなどのグローバルブランドの存在感などからスコアを上げている。

日本はイギリスを抜いて3位となった。観光客増加による国全体のイメージアップが高順位に貢献した(親近感、訪れたい場所であるか、ライフスタイル、親切さ、面白さなどのスコアが上昇している)。

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