[14日 ロイター] - 中国の不動産大手、碧桂園(カントリー・ガーデン)は14日、オフショア債務再編の一環として、約130億ドル相当の債券を発行する計画を発表した。

ワラントや新株も発行する計画で、全て実行されれば110億ドル以上の債務削減につながる可能性があるとしている。同社は中国不動産業界として最大級のデフォルト(債務不履行)を起こし、2023年からオフショア債務の再編に取り組んでいる。

12月3日に開催する独立株主の臨時株主総会で債券と株式の発行について採決し、年末までに計画を完了する見込み。

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