[東京 13日 ロイター] - TOPPANホールディングスは13日、2026年3月期通期の連結純利益予想を前年比22.3%減の700億円(従来650億円)に上方修正したと発表した。投資有価証券売却益や構造改革費の見通しを総合的に織り込んだ。
一方、売上高は4.1%増の1兆7900億円(1兆8170億円)に下方修正した。米国での食品市場における需要減継続や10月に上場した半導体部材メーカー、テクセンドフォトマスクが持ち分法適用会社に変わり連結対象から外れたことなどが理由。
[東京 13日 ロイター] - TOPPANホールディングスは13日、2026年3月期通期の連結純利益予想を前年比22.3%減の700億円(従来650億円)に上方修正したと発表した。投資有価証券売却益や構造改革費の見通しを総合的に織り込んだ。
一方、売上高は4.1%増の1兆7900億円(1兆8170億円)に下方修正した。米国での食品市場における需要減継続や10月に上場した半導体部材メーカー、テクセンドフォトマスクが持ち分法適用会社に変わり連結対象から外れたことなどが理由。