[東京 30日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比161円38銭安の5万1146円27銭と、反落してスタートした。前日に大幅高となった反動で、利益確定売りが優勢となっている。一方、寄り付いた後は下げ幅を縮小し、小幅高に転じる場面もあった。セクター別では銀行、鉱業、非鉄金属などがしっかり。情報・通信、その他製品などは軟調。

個別では、指数寄与度の大きいソフトバンクグループが軟調な一方、アドバンテストが大幅高。東京エレクトロンは小幅安で推移。フジクラや富士通が堅調。

みずほフィナンシャルグループ、三菱UFJフィナンシャル・グループなどメガバンク株はしっかり。

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