Kanishka Singh

[ワシントン 19日 ロイター] - 米国家テロ対策センター(NCTC)は19日、国際武装組織アルカイダは依然として米国にとって脅威との見解を示した。

NCTCは法執行機関に宛てたメモで、アルカイダとイエメン拠点の関連組織であるアラビア半島のアルカイダ(AQAP)が「潜在的な攻撃者を鼓舞するため、特に米国の支援や軍事的関与がある地域で、メディアや紛争を利用している可能性が高い」と指摘した。

政府関係者に対し、監視を避け、旅行計画・スケジュール・居場所に関する詳細の投稿や共有、勤務外での身分証の着用を控えるよう求めた。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。