[ベルリン 12日 ロイター] - ドイツと英仏3カ国の外相は12日、イスラエルが9日に実施したカタールの首都ドーハのイスラム組織ハマス指導部を狙った空爆を非難する声明を発表した。

3カ国外相は、こうした攻撃はカタールの主権を侵害するもので、「交渉による合意の達成に重大なリスクをもたらす」と指摘。「イスラエルとハマスの仲介でカタールが果たしている重要な役割を全面的に支持する」とした。

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