[北京 17日 ロイター] - 中国国家統計局が17日発表した1─2月の不動産投資は前年同期比9.8%減少した。昨年の不動産投資は10.6%減少していた。
不動産販売(床面積ベース)は前年比5.1%減。昨年通年では12.9%減だった。
新規着工(床面積ベース)は前年比29.6%減、昨年通年では23.0%減だった。
中国の不動産デベロッパーが調達した資金は前年比3.6%減。昨年通年では17.0%減だった。
長引く不動産不況は、米国による新たな関税にも直面する中国経済に重くのしかかっている。
[北京 17日 ロイター] - 中国国家統計局が17日発表した1─2月の不動産投資は前年同期比9.8%減少した。昨年の不動産投資は10.6%減少していた。
不動産販売(床面積ベース)は前年比5.1%減。昨年通年では12.9%減だった。
新規着工(床面積ベース)は前年比29.6%減、昨年通年では23.0%減だった。
中国の不動産デベロッパーが調達した資金は前年比3.6%減。昨年通年では17.0%減だった。
長引く不動産不況は、米国による新たな関税にも直面する中国経済に重くのしかかっている。