かつてキッシンジャー(元米国務長官)が忍者外交で毛沢東や周恩来と会ったように、世界をアッと言わせる「米朝首脳会談」をするしかないのである。どうせ、トランプはキッシンジャーのアドバイスで政権を動かしている。ならば、忍者外交もキッシンジャーの真似をして、決断すればいい。
これらの全ては拙著『習近平vs.トランプ 世界を制するのは誰か』に書いてある。こういう結論しか出て来ない根拠を徹底的に分析した。
安倍首相もぜひ、北朝鮮電撃訪問を!
安倍首相にも提案したい。
トランプだけでなく、安倍首相にもぜひ、北朝鮮を電撃訪問することをお勧めしたい。
そうすれば、北の脅威は軽減するだけでなく、拉致問題解決の糸口も模索できる。日本国民の支持率も急増するだろう。
田中角栄がニクソンと競走したように、安倍首相はトランプ大統領と競争すればいい。それを先に成し遂げた人間が、ノーベル平和賞を受賞するだろう。
金正恩と会うことは、北の核・ミサイルを認めることになると警戒しているが、会わなくても、いや、会わない方が、北はもっと核・ミサイル技術をレベルアップしていく。その結果待っているのは、人類の滅亡だ。
北の脅威に怯えながら生きていかなければならない日本国民を救うには、これしかない。
その論理的根拠を、安倍総理は是非とも『習近平vs.トランプ 世界を制覇するのは誰か』を熟読して理解していただきたい。この本で全て詳述した。
