[24日 ロイター] - 米産金大手ニューモントが24日に発表した第2・四半期決算は、1株当たり利益が0.72ドルとなり、LSEGがまとめたアナリスト予想の0.62ドルを上回った。生産拡大と金価格上昇が利益を押し上げた。

インドネシアのバツヒジャウ鉱山に関連する権益を約1億5300万ドルで売却すると発表した。

第2・四半期の金生産量は前年同期の124万オンスから161万オンスに増加した。アナリストは156万オンスの生産を予想していた。

第2・四半期の平均金価格は1オンス=2347ドル。前年同期は1965ドルだった。

生産に関連する総経費を示す指標は1オンス当たり1562ドルと、前年同期の1472ドルから上昇した。

通年の金生産量は690万オンスとし、従来予想を堅持した。アナリスト予想は680万オンス。

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