[東京 19日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比160円44銭安の3万9965円91銭と、続落してスタートした。日経平均は節目の4万円を下回り、軟調に推移。寄り付き後も下げ幅を広げ、一時300円安となった。セクター別では、保険や機械、医薬品などの下げが目立っているほか、決算発表を受けた個別の売買もみられる。
主力株はトヨタ自動車が小幅安。指数寄与度の大きいソフトバンクグループ、ファーストリテイリングは軟調。
一方、アドバンテスト、東京エレクトロンは値上がり。ディスコは3%超安と軟調に推移している。