[ワシントン 9日 ロイター] - 北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長は9日、ワシントンでの首脳会議でウクライナへの支援継続を訴えた。今も続くロシアとの紛争の結果が今後数十年の世界の安全保障を形作ることになると強調した。

会議の冒頭、事務総長はNATOは過去の他の重要な瞬間に示したのと同様の決意を示さなければならないと主張。

「攻撃的なロシアが隣国である以上、コストのかからない選択肢はない。戦争においてリスクのない選択肢はない。ロシアがウクライナで勝利すれば最大の犠牲とリスクが生じる。われわれはそれを許すわけにはいかない」と述べた。

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