[ドバイ 28日 ロイター] - サウジアラビア国営メディアは28日、肺の炎症で治療を受けていたサルマン国王(88)が公務に復帰したと報じた。

国営テレビは、サルマン国王が議長を務めた閣議の映像を放送。写真には、ムハンマド皇太子や閣僚らが出席している様子が写っている。

ムハンマド皇太子は、国王の健康状態を踏まえ20日から予定していた日本訪問を延期した。

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