[30日 ロイター] - ウクライナ国防省のブダノフ情報総局長は30日、東部前線でのロシアによる攻勢は春先には失敗に終わるとの見通しを示した。

ロシアは昨秋、北東部の前線で攻撃を強化し、アブデーフカのような要衝を包囲しようとした。ウクライナ軍は、反撃を行いつつ「積極的な防衛」を行っていると表明した。

ブダノフ氏は国営テレビで、ロシア軍はアブデーフカ近郊と「いくつかの戦場でわずかな前進」を果たしただけと指摘。「今は敵が動いている。それは終わり、われわれの動きが始まると思う」と述べた。

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