米国務省は21日、年末年始の休暇を前に欧州全域でテロ攻撃が起きるリスクが高まっているとして、渡航する米国民に注意を促す渡航警戒情報を出した。

 国務省は声明で「米市民はフェスティバルやイベント、野外の市場などでは特に注意すべき」と指摘し、過激派組織の「イスラム国」やアルカイダなどが欧州で攻撃を計画しているという信頼できる情報があると説明した。

 渡航警戒情報は2月20日までとしている。

[ワシントン 21日 ロイター]
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