[ローマ 6日 ロイター] - 6日発表された10月のイタリアのHCOBサービス部門購買担当者景気指数(PMI)は好不況の分かれ目である50を3カ月連続で下回った。

10月のPMIは47.7と1年ぶりの低水準。9月の49.9から低下し、ロイターがまとめたアナリスト予想中央値の49.5も下回った。

新規ビジネス指数は50.0から46.9に低下。雇用指数も51.0から49.8に低下した。

HCOBのエコノミスト、タリク・カマル・チョードリー氏は「ビジネスの減少、スキルを持つ人材の不足で雇用が止まった」と述べた。

製造業PMIは7カ月連続で50を下回った。

サービス業と製造業を合わせた総合PMIは47.0で9月の49.2から低下した。

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