[23日 ロイター] - 米電気自動車(EV)大手テスラは23日、2023年の設備投資額が今年掲げた目標70億─90億ドルを上回るとの見通しを示した。増産と新モデル投入などが背景にある。
同社は、第3・四半期に工場の再編成を行ったため、出荷台数が減少、収益が悪化したが、第4・四半期に、新型セダン「モデル3」とピックアップトラック型EV「サイバートラック」の出荷を開始する予定だ。
規制当局への届け出によると、設備投資額は今後2年間で70億─90億ドルの範囲に戻る見込み。
[23日 ロイター] - 米電気自動車(EV)大手テスラは23日、2023年の設備投資額が今年掲げた目標70億─90億ドルを上回るとの見通しを示した。増産と新モデル投入などが背景にある。
同社は、第3・四半期に工場の再編成を行ったため、出荷台数が減少、収益が悪化したが、第4・四半期に、新型セダン「モデル3」とピックアップトラック型EV「サイバートラック」の出荷を開始する予定だ。
規制当局への届け出によると、設備投資額は今後2年間で70億─90億ドルの範囲に戻る見込み。