[東京 12日 ロイター] - 12日の東京外為市場で、ドルは6月16日以来約1カ月ぶりに139円台に下落した。6月の米消費者物価指数(CPI)公表を今晩に控えてポジション調整が続いているほか、米長期金利の低下を背景にドル売り/円買いが一段と強まった。

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