[キーウ 6日 ロイター] - ロシアは6日未明、ウクライナの首都キーウ(キエフ)を空爆した。ウクライナ当局によると、防空システムによって20発以上の巡航ミサイルは全て撃墜され、死傷者は出ていない。
キーウの軍当局トップは通信アプリ「テレグラム」で「(ミサイルは)全て撃墜され、命中弾はなかった」と投稿した。
ロイターはこの情報を独自に確認できていない。
目撃者によると、6日午前0時過ぎから4時間以上にわたりキーウ市内に空襲警報が発令される中、防空システムのような爆音が何度も聞こえたという。
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