[16日 ロイター] - 米シカゴ地区連銀のグールズビー総裁は16日、利下げを議論するのは時期尚早であり、6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で米連邦準備理事会(FRB)の次の一手がどうあるべきかを判断するのも早計だと述べた。ブルームバーグテレビのインタビューで語った。

同総裁は経済活動がやや鈍化し始めているとしながらも、十分に抑制的になったかどうかはまだ分からないとし、できる限り多くのデータを得る必要があると述べた。

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