[パリ 25日 ロイター] - 欧州中央銀行(ECB)理事会メンバーのビルロワドガロー仏中銀総裁は25日、食品インフレが今年後半に緩和し始めるとの見通しを示した。

作物価格の下落が寄与するという。RTLラジオに述べた。

2025年までに総合インフレ率を2%前後に引き下げられるだろうとも発言。「恐らく」24年末に向けて2%前後に引き下げられるはずだと述べた。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。