<自分の母親に猫を預けてしばらく留守にしていた女性。1カ月ぶりに再会した愛猫を見て、衝撃のあまり言葉を失った>

母親も猫を飼っているので、安心して預けられると思っていた。しかし戻ってみると、まさかの「おばあちゃん効果」が表れていた。

【動画】1カ月ぶりに会った愛猫がまさかの変貌...衝撃の「おばあちゃん効果」

猫の飼い主はアーティストのリナ・レッドフォードさん。本誌の取材に対し、創作活動のため1カ月ほど自宅を離れることになったと説明する。普段は在宅で仕事をしているので、アビシニアン猫のシンバッドがひとりきりになることはほとんどない。そこで今回はチェコの首都プラハに住む自分の母親にシンバッドを預けるのが最善だと判断した。

「母が住むプラハへ連れて行って、シンバッドが環境の変化に慣れるまで2週間滞在した。もちろん長期間離れるのは寂しかったけれど、心配はしていなかった」というレッドフォードさん。自分でも猫を飼っている母親なら、シンバッドを預けても安心だと思った。「甘やかされた」猫たちのために、新しい猫おもちゃの入ったアマゾンの荷物が1日おきに届いていた。

しかし1カ月ぶりに戻ったレッドフォードさんは、シンバッドの姿を見て絶句した。

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