[ソウル 16日 ロイター] - 韓国軍合同参謀本部は16日、北朝鮮の警備艇が15日午前に南北軍事境界線である北方限界線(NLL)を越えて韓国側に入ったため、警告射撃と警告放送を行ったと発表した。

作戦中に視界不良で韓国軍の警備艇と付近を航行していた中国漁船が接触し、韓国軍の乗組員が軽傷を負ったとしている。

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