[ワシントン 15日 ロイター] - 米商務省が15日発表した1月の企業在庫は前月比0.1%減少した。減少は2021年4月以来1年9カ月ぶり。在庫投資が第1・四半期の経済成長の足かせになる可能性がある。

昨年12月は0.3%増だった。ロイターがまとめたエコノミスト予想では1月は横ばいとなる見込みだった。

1月の前年同月比は11.1%増だった。

小売在庫は0.2%増。先月発表された推計値は0.3%増だった。12月は0.4%増加していた。

自動車在庫は0.6%増と推計値に一致。12月は1.4%増だった。

国内総生産(GDP)の算出に使われる自動車を除く小売在庫は0.1%増。推計値は0.2%増だった。

卸売在庫は0.4%減。製造業在庫は横ばいだった。

企業売上高は1.5%増。12月は0.6%減だった。

1月の販売ペースに基づく在庫解消に必要な期間は1.34カ月。12月は1.36カ月だった。

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