「私はそのような代表[大統領]を見ることにとても興奮しています。混血として育った私にとって、誰か自分と似た存在を見たいと思うものです」
政治的野心があると言われるメーガン妃が2020年よりも今回の選挙への関心が低いと考えることは難しい。しかし、自分が支持表明することで、カマラ・ハリス氏の足を引っ張る可能性があることを理解していたとしたら...。
選挙までのこの数カ月、ただただ黙って見守ることしかできなかったメーガン妃。もう政治的野心は諦めたのか、それとも次なるチャンスを狙っているのか。これからの4年間の夫妻の動向にも注目が集まっている。
2026年9月1日号(8月25日発売)は「ベトナム化するイラン戦争」特集。
曖昧すぎる目標、敵国の軽視、自国軍事力への過信……長期化・泥沼化したベトナム戦争との共通点
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