<「とても疲れているように見える」などの声をよそに公務に励むシャルレーヌ公妃。病気療養やマスコミへの苦言を経て、新しいヘアスタイルで元気な姿をモナコ・グランプリで見せた>

モナコ・モンテカルロで開催されたF1モナコ・グランプリにプラチナブロンドから深いダークブラウンに髪色を変えたシャルレーヌ公妃の姿がキャッチされた。

2週間前に行われた「マリア・カラス・モナコガラ賞」のディナーの席でもすでにその新しい髪型を披露していたが、公の場では初めてとなる。

濃い色のブレザーにチノパンとネクタイを合わせたアルベール2世大公とともにモナコサーキットのイベントに出席したシャルレーヌ公妃は、スイスのファッションブランドであるアクリス(Akris)のプリーツのマリーンワンピースを着用し、ダイヤモンドのスタッドピアスを合わせた。

不仲説がたびたび報道される夫妻について、「世界で最も不幸な女性に見える」「不幸なだけではなく、とても疲れているように見える!」などの声がSNS上では見られた。

しかし、その一方で、「素敵な写真ですね。美しいです」「ドレスも美しい!」など、新しい髪とドレスに注目た上でシャルレーヌ公妃を絶賛する声も多数あった。

2021年7月、耳鼻科の感染症にかかったことで祖国の南アフリカで数カ月も足止めされたシャルレーヌ公妃は離婚の噂に翻弄された。その後2022年5月、記者団に対してシャルレーヌ公妃は次のように述べている。

「一部のメディアが私の人生や人間関係について噂を流していることは今でも残念に思っています。皆さんと同様に私たちも人間であり、感情も欠点もあります。私たち家族はメディアにさらされ、わずかな欠点ですら報道されてしまうのです」

その後も夫妻はバチカンへ公務やモナコの伝統的なピクニックに家族4人で参加している。直近ではチャールズ国王の戴冠式にも参列。また、アルベール2世大公と公の場でキスをかわす姿もキャッチされている。

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【写真】戴冠式レセプションでのシャルレーヌ公妃の髪色と比較
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