[14日 ロイター] - 米クレジットカード大手ビザは14日、首都ワシントンでバイデン大統領が主催し開催中の米アフリカ首脳会議で、今後5年間でアフリカに総額10億ドルを投資する計画だと表明した。アフリカで急成長する電子決済に注目する。

9月のマッキンゼー報告書によると、アフリカの電子決済の市場規模は売上高ベースで年20%近いペースで成長し、2025年までに約400億ドルに達する見込み。

ビザ幹部によると、同社は19年末以降、アフリカで従業員を50%超増やしている。

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