[7日 ロイター] - 米連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用を申請した暗号資産(仮想通貨)交換業者FTXから少なくとも10億ドルの顧客資金が消失しているとされる問題を巡り、同社の新経営陣がコンサルティング会社アリックスパートナーズから犯罪捜査分析チームを採用した。

米紙ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)が事情に詳しい関係者らの話として伝えた。

同チームを率いるマット・ジャック氏は、米証券取引委員会(SEC)執行部門の会計主任経験者。

FTXはロイターのコメント要請に応じていない。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。