[ワシントン 22日 ロイター] - 米海軍は22日、15日にオマーン沖でタンカーへの攻撃に使用された無人小型機(ドローン)は、イランがウクライナ戦争で使用するためにロシアに供給したものと同じ種類だったと発表した。破片の分析からこの結論に至ったという。

中東海軍司令官のブラッド・クーパー海軍中将は「イランが国際海域を航行中の商業タンカーを攻撃したことは、意図的で悪質かつ危険であり、船員の生命を危険にさらし、中東の海洋安全保障を不安定にした」と批判した。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。