[7日 ロイター] - ウクライナのゼレンスキー大統領は7日、東部のドネツク地域はなお戦闘の中心地になっており、毎日数百人のロシア兵が戦死していると述べた。

ゼレンスキー大統領はビデオ演説で「ドネツク地域はロシア軍の狂気の震源地になっている」とし、「連日、何百人ものロシア兵が戦死している。ウクライナ軍の陣地の前にはロシア兵の遺体が散乱している」と述べた。

東部ドネツク州ではバフムトとアウディーイウカが戦闘の中心地になっている。

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