[モスクワ 21日 ロイター] - ロシアのレシェトニコフ経済発展相は21日、2024─25年の国内総生産(GDP)伸び率が2.6%になるとの見通しを示した。国内の消費や投資需要が寄与すると見込んだ。

レシェトニコフ氏は上院で、22年と23年のGDP伸び率は西側諸国の制裁の影響で、それぞれマイナス2.9%、マイナス0.8%と予想さると説明した。

また、22年末時点の失業率は4.5%、インフレ率は12.4%になる見通しだとしている。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。