08. ハイビスカス
南アフリカ

薬としての歴史は古く、「がく」の部分は数世紀にわたって高血圧の治療から肝臓の強化まで幅広く用いられてきた。種類も多く(数百とも数千とも)、ハーブとして使われるのはローゼル種。ハーブティーにして飲んだり、ジャムにしたり、乾燥させたものをマフィンやパンの生地に練り込んだりする。
次のページ
南アフリカ

薬としての歴史は古く、「がく」の部分は数世紀にわたって高血圧の治療から肝臓の強化まで幅広く用いられてきた。種類も多く(数百とも数千とも)、ハーブとして使われるのはローゼル種。ハーブティーにして飲んだり、ジャムにしたり、乾燥させたものをマフィンやパンの生地に練り込んだりする。