[ベルリン 24日 ロイター] - 主要7カ国(G7)は24日、ロシアによるウクライナ侵攻を強く非難した上で、ロシアに対する厳格かつ協調した経済・金融制裁を実施すると発表した。

共同声明で「今回の危機は規則に基づく国際秩序に対する深刻な脅威であり、その影響は欧州をはるかに超えている」と指摘。ロシアのプーチン大統領が欧州大陸に再び戦争をもたらしたとの見解を示した。

また、世界のエネルギー供給の安定化に向け、主要なエネルギー生産国と消費国が一貫して建設的な協議と調整を行うことを支持し、潜在的な混乱に対応するために行動する用意があるとした。

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