初対面で「借金」、若い娘が「大人の関係」のSNS


「バカって、言われたことしかやらないでしょ。
 職務に忠実で正確っていう言われたことしかやらないタイプじゃなくて、"他のことができない"とか"考えない"とか、そういう感覚の奴。
 そういう意味で言われたことしかやらない奴。要するに言いなりですよ。それで給料もらえるならラッキーぐらいにしか思わない奴。こっちとしてはそういう奴のほうが便利なんですよ。そんな奴だからこそ何も考えずに、こっちの指示通りに受け子とか運び役をやってくれるんですよ。普通にバカですよね」(青谷氏)(112〜113ページより)

青谷氏は、こうも述べている。


「バカで、さらに借金まで抱えてる奴はバッチリですね。
 普通の会社面接とか、プライベートで対面して話す時って、初対面の相手にいきなり『借金があります』なってみっともなくて言えないじゃないですか。カッコ悪いし、弱み握られるのも嫌だし、そういう自己防衛本能みたいなのが働いて。
 でもネットの世界って、直接会って顔合わせてないからですかね、そういうナイーブな話がすぐに出来ちゃうんですよ。こっちからわざわざ聞かなくても『借金があって困ってます』って自分からメッセージしてくるんですよ。
 こっちとしてはラッキーみたいな感じですよね。まぁ、若い娘が『大人の関係でひと晩六万で遊びませんか?』って恥ずかしげもなく堂々と買春客を探してるのがSNSの世界ですからねぇ」と言う。(121ページより)

これらは彼の考え方であると同時に、トクリュウの共通認識でもあるのかもしれない。このような"バカ"は間違いなく存在するのだろう。

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