答えは

②9位

日本のサッカーファン
Collab Media-Unsplash

国際サッカー連盟(FIFA)によるFIFA男子世界ランキングで、日本男子代表が獲得した最高位は9位。1998年の2月と3月のランキングで、当時は岡田武史監督が指揮を執っていた。

ただし、1998年当時は現在とランキング算出方法が異なっており、対戦相手のレベルに関係なく、勝ちで3点、引き分けで1点が加算される方式だったため、試合数の多いチームの順位が上がりやすかった。

大きく算出方法が変わった1999年以降では、日本男子代表の最高順位は2011年4月、アルベルト・ザッケローニ監督時代の13位。現在の順位は19位(2025年9月18日発表)。

【関連記事】
ニューズウィーク日本版 日本の高齢者施設ランキング
2026年8月4日号(7月28日発売)は「日本の高齢者施設ランキング」特集。

民間介護施設250/療養型病院200/リハビリテーション病院300――世界視点で評価された日本の施設を一挙紹介。[PLUS]和田秀樹:失敗しない施設選び/いとうまい子:介護と健康寿命と研究と

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら
※画像をクリックするとアマゾンに飛びます