傷口に石が入ったことにまったく気付いていなかった
「足を擦りむいて少し出血したが、大したことのない擦り傷だった。ただその時に、おそらく種か石が皮膚の下に入り込んで、その上からすぐに皮膚が再生してしまったのだと思う」
「看護師たちは大笑いしていたよ。これまでも擦り傷などの傷口に小石が入った自転車乗りは見たことがあっても、ここまで治った皮膚の下に小さな異物が入っているのは初めてだったそうだ。彼らは私がそれを持ち帰ることを許してくれた」
妻の投稿は、次のように締めくくられている。「帰宅した彼は、プラスチック製の小さな医療用カップに入った石を見せてきました(驚くほど丸くて大きかった)。足首は1針だけ縫われていた。夫には石が自分の足に入り込んだ記憶がまったくないそうで、私はうんざりすると同時に興味をそそられました」
この投稿には次のようなコメントが寄せられた。
「濡れた地面で滑って砂利の中に手を突いた時、手のひらに石が刺さってしまったことがある。自分で取り出そうとしたがダメだった。救急外来でレントゲンを撮ってもらい、医師が局所麻酔薬を打ってから処置してくれた。思ったより大きなもので、2針縫って帰宅した」
「私なら瓶に入れておいて、家に来た人みんなに石を見せながら話したい」