捕獲員はシャープに対し、このワニは実際には全長約3.3メートルあった可能性があると説明した。ただし、尻尾の一部は他のワニにかみちぎられていた形跡があった。

コメント欄には、捕獲員の冷静さと腕力に対する称賛の声が溢れている。

「誰も彼の腕力に触れてないけど、あんな巨大なワニを力ずくで引っ張り上げるってすごすぎる!」

「本物のプロだ。あれだけねじられたり回転されたりしたら、自分なら間違いなくプールに落ちてた」

また、多くのユーザーが、この騒動はフロリダ州で起きたものと推測した。同州は約130万頭のワニが生息する地として知られている。

「フロリダって、もはやアメリカ版オーストラリアでしょ」

全米野生動物連盟(National Wildlife Federation)によれば、アメリカアリゲーターはアメリカにのみ生息する大型のワニで、体長は3メートルを超えることもあり、体重は最大約450キロにもなるという。

暗い色をした頑丈な皮膚と鱗板骨を持ち、アメリカ東南部一帯の流れの緩やかな淡水の川や湿地、沼地、湖などに生息している。フロリダ州のエバーグレーズもその一例だ。

今回ワニの予期せぬ来訪による負傷者は出なかったものの、映像を見た多くの視聴者はより恐ろしいシナリオを想像せずにはいられなかった。

「夜に泳ごうとして、もし気づかずに飛び込んでたら...」

別のユーザーは「プールの底が黒っぽければ、爬虫類にとっては完璧なカモフラージュになるかも」とコメントした。

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