テスラに投資家するザックス・インベストメント・マネジメントの顧客ポートフォリオマネージャー、ブライアン・マルベリー氏は、テスラの長期的な利益には懸念していないとし、同社がロボタクシー(自動運転タクシー)の運行や自動運転技術のライセンス供与を通じてばく大な利益を上げることを期待していると説明した。
テスラは6月に米南部テキサス州オースティンでロボタクシーの小規模実験を実施し、選りすぐりの愛好家やインターネット界での著名人に乗車体験を提供したものの、一般人への乗車機会は設けていない。もしテスラがこの技術の拡大に成功した場合、マルベリー氏は「テスラはもはや車やトラックを販売する必要がなくなるという主張が成り立つようになる」と語った。
[ロイター]

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