つくりたての料理とドリンクで、出発前のおもてなし

さらに奥の部屋へ進むと、中央にはブルーのグラデーションタイルがアクセントになったバーカウンター、ライブキッチンへと続く。鱗を思わせる深い色合いのタイルが、周囲の窓からの光を受けてキラキラと輝き、非日常の気分へと誘われる。世界各地のセンチュリオン・ラウンジではオリジナルのカクテルが密かな人気だが、ここ羽田のシグネチャーカクテルはその名も「ブルーバード」。日本酒にトニックウォーター、ソーダ、ブルーキュラソーをブレンドした青い液体に桜の花びらを一枚浮かべた一杯は、和の趣と遊び心を併せ持ち、海外からのゲストの間でも話題を呼びそうだ。

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羽田オリジナルの酒カクテル「ブルーバード」。

バーの後ろにあるもうひとつのカウンターでは、和食の料理人によるライブキッチンが控える。その場でオーダーする握り寿司やラーメン、四季の食材を使ったひと口サイズの惣菜は出発前の小腹を満たしてくれる。今秋からは「赤坂 おぎ乃」の荻野聡士店主監修による特別メニューも提供される予定。このほか朝食にうれしい焼きたてのパンや各種スープなど、すべて隣のキッチンでつくりたてを提供しているのも魅力だ。ラウンジの一角にはオリジナルの手づくり和菓子を並べたスイーツケースがあり、こちらは午後のティータイムに最適。

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オープンキッチンではつくりたての寿司やラーメンを注文できる。
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海外からのゲストにも大人気のラーメン。日本を離れる時に、無性に食べたくなる。
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旬の素材を使ったひと口サイズの料理や、温かいスープ、サラダ、焼きたてのパン、各種ドリンクが揃う。
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お茶と和菓子を提供する専用スイーツバーも設けられている。

ラウンジ内には出張の際に便利なワークステーションや、通話や瞑想に適した個室ブース、家族で寛げるファミリールーム、プレミアム感あふれるシャワースペースなども完備。バカンスからビジネスまで、多様な旅のスタイルに合わせた利用が可能だ。

このラウンジの利用対象は「プラチナ・カード」「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード」「アメリカン・エキスプレス・プラチナ・コーポレート・カード」「センチュリオン・カード」の各会員。1850年に運送業者としてニューヨークで誕生したアメリカン・エキスプレスは、その後旅行業を経て世界的なクレジットカード会社へと発展を遂げた。グローバルに展開するアメックスの哲学とホスピタリティが凝縮されたこの空港ラウンジが、ワンランク上の旅の始まりを約束する。

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個室ブースには、癒やしの音を集めた音響プログラムが備えられており、瞑想にも利用できる。
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エントランスで、お手持ちのカードを提示する。

羽田空港 センチュリオン・ラウンジ
www.americanexpress.com/ja-jp/benefits/travel/american-express-lounge/haneda/

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