英ケネルクラブ公認のドッグトレーナー、ジョー・ナトキンス氏が、犬がこのような「破壊活動」をする理由について本誌に語った。

破壊を防ぐには?

 一部の犬は生まれつきドジだったり注意が足りなかったりするが、適切なガイドがあれば家庭での問題行動を防げる。

破壊的行動の背景

 退屈な時間や分離不安によって、掘ったり噛んだりすることがある。

ポジティブな発散方法を提供する

 食事の一部をおもちゃに詰めて遊ばせる、スリッパを持ってくる・ドアを閉める・リモコンを探すなどの実用的なトリックを教える。

室内での遊び方を工夫する

 室内での激しい遊びは過剰な興奮を招くため、エネルギーの発散は屋外で。屋内ではお腹を撫でるなど、落ち着いた接触型の遊びを推奨。

「落ち着く」コマンドを教える

 リビングなどでリラックスする習慣を身につける。家族との団らんや来客時にも有効。

ナトキンス氏は、「特に子犬や新しく迎えた犬には、目の届かないところに物を置かないなど、日常の管理も重要」と指摘している。

ネット民は問題視せず...「誇らしげ(笑)」
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