[3日 ロイター] - ミャンマー国営メディアは3日、軍が任命した外相が2日の東南アジア諸国連合(ASEAN)特別会合に出席し、「地域・国際問題について意見を交換」し、外相が昨年の選挙における「不正投票」のほか、軍事政権の計画を会議で説明したと伝えた。

報じたのはグローバル・ニューライト・オブ・ミャンマー紙で、特別会合の目的には言及しておらず、域内の外相による協議内容の詳細にも触れていない。

Reuters Copyright (C) 2026 トムソンロイター・ジャパン(株) 記事の無断転用を禁じます。