
「社内だけだと小さくまとまってしまうが、同じ目標を持つ仲間と組んで、仮想の会社をつくった気持ちで動くと、大きな事業も運営していける」と語る南原。
協働しながら課題解決を試みる道筋は刺激的で「ものづくりの面白さを再確認している」という。目指すのは、漁師町が世界共通で抱える貝殻問題の解決だ。
中小企業にとって、課題解決の糸口は企業同士の「かけ算」にあるのかもしれない。
POINT(SDGs室長 森田優介)
日本のプラスチックリサイクルは大半が焼却処分で熱エネルギーを回収する方式。廃プラを原材料として再利用する方式を広める必要がありますが、それを実現し魅力ある製品に結実させた好例です。
2026年4月21号(4月14日発売)は「台湾有事の新シナリオ」特集。
米・イラン戦争で変わる地域紛争の「大前提」/石油危機を恐れるべき理由
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