<東京観光中の女性がスカイツリーを見て「ずっと正面にある」と混乱する様子がTikTokに投稿され、視差による錯視現象として注目を集めている>

東京の街を歩きながら錯視に惑わされたという女性の動画がTikTokで注目を集めている。

【動画】「スカイツリーがずっと真正面に...」東京観光中の女性が錯視に困惑、TikTokで話題に

話題の動画はniamhhogg7が5月29日に投稿して以来、100万回以上再生された。

動画の中の女性は言う。「誰かこの錯視について説明して。おかしくなりそう」

「この建物を見て」と映し出したのは東京スカイツリーだった。「これって私の真正面にあるでしょ?」

「確かに真正面にあるね」ともう一人の声が応じる。女性はいったん画面から姿を消し、スカイツリーを背景に立って見せた。

次に通りを歩き始めた女性をカメラが追い、時折、立ち並ぶビルの向こうに高くそびえるスカイツリーを映し出す。

女性が交差点で立ち止まると、カメラの真正面に位置する別のビルの真後ろにスカイツリーがあるように見えた。

「ここまで来たのに私たちの真正面にある」という声が流れる。「さっきはあっちのビルの真後ろにあった」

「それなのに今はここにある。2つあるの?」という女性の問いかけで動画は終わる。

画面には「これってマトリックスの不具合か何か? どうなってるのか誰か説明して!」という字幕が入っていた。

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この錯覚の正体「視差効果」とは?
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