ジャッド保安官は「これは警官に撃たれて死ぬことを望んでいたのか、それとも薬物で正気を失っていたのか分からない。だが彼は2人の保安官をまったく恐れていなかった。言うことも一切聞かなかった」と語った。

「テーザーを受けた後でも逃走を続けた。ある目撃者は『なぜもっと早く撃たなかったのか分からない』と話していた」

ジャッド保安官は会見で以下のように発言した:

「我々の保安官に銃や園芸ばさみを向けることは許さない。パトカーに侵入し、ライフルを奪おうとする行為も、保安官への重罪的な暴力も許されない。そうした場合、我々は撃つ。二度と同じことをしたいと思わないように、あるいは二度とできないように撃つ」

関与した保安官らは、通常の手続きに従い、初期調査が終わるまで行政休職の扱いとなる。調査完了後に復職する予定だとジャッド保安官は述べている。

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